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ペレットストーブのある暮らし

「Pelet Stove」 Made In Italy

投稿日:2018年1月13日 更新日:

寒波到来で、寒い日が続きますが、今年こそはペレットストーブの導入を考えられて、ネット検索やショールーム見学をされている方も多いのではないでしょうか。

ところで、我が家のペレットストーブは国産 !?
それとも・・・結論はどっち !?

迷われたときは、先進国の情報を・・・解決します。

世界で最もペレットストーブが普及している国はイタリアです。既に約100万台使用されています。
日本でも、木質ペレット工場は増え続け、ペレットストーブ本体メーカーも年々増えていて、補助金も配布する市町村も増えていますが、相変わらず 約1万台/年間の普及実績です。

どんな商品でも、10~20万台/年間に実績がつくれると商品が一人歩きして、自然と普及していくと言われていますが、日本では、電気、ガスや石油ストーブと比較する方も多いのが実情で、この比較こそが普及を妨げている原因でしょうか。

イタリアは統一規格を採用しています。

イタリアでは、いろんな人が使用する家庭用の暖房器具で、全員が最適条件で使用できるという操作環境は、絶対アリ得ない !?  本体メーカー、木質ペレット工場が独自の品質管理で、各自身勝手に燃料供給量と酸素供給量を決めると、不完全燃焼が原因で知らずに一酸化炭素を排出したり、近隣への迷惑、火災の危険に曝されたりすることを最初に考えられたようです。

ですから、イタリアではストーブ本体で、燃料供給量と酸素供給量はマイクロプロセッサによって自動的に最適値(パラメーター)が設定される仕組みです。
また排気筒(煙突)の構造、長さも統一された規格があります。

日本と同じように車産業がピラミッド形成され、板金、金型、金属加工技術が進んでいて、しかもシーズンオフのデザイン性も追求しているイタリア製のペレットストーブ !

あまり宣伝していませんが、実はイタリア製ペレットストーブも当店で取り扱えます。
お問い合わせ、お待ちしています !

薪ストーブのお店 KAGURA

  • この記事を書いた人

KJ WORKS 森 和久

薪ストーブのお店『KAGURA』のスタッフです。KJWORKSでは土地探しや中古住宅探しから木の家の暮らしをサポートしています。

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