大阪・薪ストーブのお店『KAGURA』は一戸建て・店舗用の薪ストーブ・暖炉・ペレットストーブを提案

大阪で薪ストーブ・暖炉・ペレットストーブなら『KAGURA(かぐら)』まで

施工地域:兵庫,神戸,芦屋,猪名川,三田,枚方,大阪,京都,奈良,滋賀,高槻,京田辺,亀岡,南大阪,堺,和歌山など近畿一円

相談してみる

来店予約もできます

ペレットストーブの魅力、メリットなど

炎を愉しみながら暖まることができます

ペレットストーブの魅力は薪ストーブと同様に、炎を楽しみながら暖まることができ、家族で贅沢な時を過ごすことができることです。
「薪ストーブの維持管理は大変そう。でも、火のある暮らしに憧れている」そんな方に気軽に取り入れてもらえるのがペレットストーブです。

ペレットストーブの暖房形式は大きく分けて、遠赤外線の輻射熱タイプと温風タイプがあります。

輻射熱タイプは、じんわり部屋を暖めてくれます。
温風タイプは、スピーディに部屋を暖めてくれます。
両タイプともに、壁や床も暖め、ムラなく優しい暖かさがお部屋を包みます。

メンテナンス性、操作性も容易で、バイオマスエネルギー使用で地球環境にもやさしく、国産のペレットストーブも増え、海外からも輸入されるようになってきました。

自動着火・消火などタイマー機能もあって操作が簡単

ペレットストーブの運転はエアコンと同じようにスイッチを入れるだけ。
運転スイッチが入ると自動で燃料(ペレット)が落ちてきて燃えるので、薪ストーブや暖炉のように薪をくべる手間がかかりません。

なので、女性やご年配の方でも取り扱いが簡単です。

ストーブ本体には、自動室温センサーで燃料量を検知して最適な燃焼を行うタイプや、火力、温風の量を細かく調整できるタイプ、自動着火タイマーやリモコンがついているタイプなどがあります。

木質ペレット = 木材 だから。環境にも優しいです。

ペレットストーブは名前のとおり「木質ペレット」を燃料とするエコ暖房です。
木質ペレットは木材を圧縮し1立方センチ位の円柱状にしたものなので、灯油のように汚れや臭いがつきません。
燃料補給も簡単です。丸1日燃焼した場合に出る灰は約130cc(お茶碗1/3)程度です。

燃費が良く、暖房効果も抜群です !

燃料費は、機種や条件にもよりますが、1kgの燃焼時間は1時間~1時間30分ぐらいで、1kg当たり51円前後ですので、1日分(5kg/30畳)で約255円程度です。毎月(150kg / 30畳) で 約7650円です。
ペレットストーブをメイン暖房とした場合で、11月~4月迄の6ヵ月間、毎日ストーブを炊いていた場合の燃料費は金額にすると 47,000円くらいです。

スタイリッシュなデザインも選べます !

弊社では国産のペレットストーブだけでなく、海外のペレットストーブも取扱っております。
多彩な色、形、デザインがそろっておりますので、お好みのインテリアに合わせてお選びいただけます。

メーカーパンフレットを見る

ペレットストーブの燃焼体験もできます。

写真左から、山本製作所「ほのか」を展示しています。シモタニ「コンコード オルコット」、豊実精工「ペレスター HPS-200」は燃焼体験もできます。

当店で設置するメリット

当店で設置するメリットは、ペレット燃料代が安いこともあります。
例えばペレットを10袋購入すると・・・
@600/20kg x 10袋 +@410(送料)x10袋 =¥10,100-(税別)@50.5円/kg です。
玄関前まで運送屋さんが配達してくれます。

ペレットストーブQ&A

メンテナンスについて教えて下さい

Ans.ペレットストーブのメンテナンスには、日々のお手入れと、シーズン終了後のお手入れに分かれます。

日常のメンテナンスとしては、炉の下にたまった灰の除去が中心ですが、空気口の灰(スス)の掃除、燃焼室や吸気口の灰の除去、ガラスドアの汚れの除去なども大切です。

また月1~2回程度、熱交換パイプ内のスス除去を行います。
シーズンが終了したときは排気口や煙突を掃除してください。

ご自身で出来ない場合は、弊社までご連絡ください。
きれいにしておくことで 燃焼しやすく、燃費もよくなります。

高気密高断熱住宅でも設置可能ですか ?
Ans.ペレットストーブはFF方式「強制給排気式」なので高気密高断熱住宅でも設置可能です。
強制排気の為、室内の空気を汚しません。

ペレットストーブの排気、臭いや煙は心配ない?
Ans.煙が少ないペレットストーブですが、ペレット燃料(木材)をガス化させることで火をつけているため、着火時の数分間は白い煙が発生し、排気口の近くでは木を燃やしたときの独特の臭いがします。
つまり排気口から数分にわたって白い煙が発生します。燃焼ポットに灰がたまっているような場合は、着火が遅くなったり煙が多くなったりすることがあるので注意してください。
薪ストーブと違って煙突の長さは、最大3メートルと低く、キッチンの屋外フードと同じ高さなので、臭いや煙は気にならないようです。

ペレットストーブ設置にかかる費用は?
Ans.ペレットストーブの設置には次の費用がかかります。
ペレットストーブ本体
給排気筒、金具等の部材費
設置、運送費
炉台等アクセサリー(オプション)
合計で国産機種で、46万円~70万円台のご予算帯で設置できます。

ペレットストーブのデメリット

デメリットは電気でファンを回すため停電時には使用できないということ。また、薪ストーブと比べて、ストーブ本体のデザインの種類は少なく、薪割りなど、火を起こすための一連の作業を含めた、スローライフを楽しみたい方には物足りなさを感じるかもしれません。

現在、燃料の流通システムが確立していないので、通信販売が主となりますので、配送費が掛かります。
燃料は一冬分をまとめて買う方が多いので、湿気を防ぐペレットの保管場所も必要です。
ペレットは10、20㎏の袋に入って納品されます。

  • この記事を書いた人

KJ WORKS 森 和久

薪ストーブのお店『KAGURA』のスタッフです。KJWORKSでは土地探しや中古住宅探しから木の家の暮らしをサポートしています。

投稿日:2017年10月7日 更新日:

Copyright© 大阪で薪ストーブ・暖炉・ペレットストーブなら『KAGURA(かぐら)』まで , 2017 All Rights Reserved.