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お伝えしたいこと

薪ストーブを扱う前に先ず知っておくこと!

2013年2月6日

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。今年はKJ ワークス始業の年です。

薪ストーブを扱う前に、プロなら、お客様に伝えるべきことをおさらいしてみました。

①、暖炉ってどんなものがあるのか?暖炉=ストーブでもいいのですが・・・

・暖炉(俗にいう)、ビルトイン薪ストーブ(暖炉)、ペチカ、囲炉裏、クッキングストー ブ、薪ストーブ、ペレットストーブ、達磨ストーブ、石油ストーブ、ガスストーブ、電気 ストーブ、オンドル、などなどです。

②、次に、薪ストーブでいう燃焼の3要素とは、乾燥した燃料と酸素、それと熱の3つです。

それに、その3つの継続がないと燃焼は成り立たず、継続も含めれば4要素ともいえます。

③、薪の燃焼過程は、着火すると、100℃以上の熱で薪の水分が放出される。

260℃以上で木炭ガス(揮発性物質)が蒸発し始めてこのガスと空気が混ざると270℃で引火する。

400℃以上でタール分がガス化して煙が出なくなり、そして炭となって450℃で発火す る。

そして、500℃を超えると、赤熱燃焼(おき火)状態となり、酸素と薪の炭素が混ざって高温で燃える。二酸化炭素を発生しながら炭との二次反応で燃え尽きて灰が残る。

④、薪燃料の乾燥するための絶対条件は、
・雨に当たらない。
・風通しの良いところ。
・日の当たるところ。です。

⑤、では、どんな木が薪に適しているのか?

火付きが良いものとして、
一般的には杉や檜などの針葉樹です。乾燥していれば簡単に火が付きます。しかし、早く燃え尽きるので燃費が悪く、油分を多く含んでいるため燃やし方を誤ると高温で燃焼して本体や煙突を痛める要因になることもあります。

火持ちのよいものとして、
一般的にナラやクヌギなどの落葉広葉樹が最適です。木が堅く油分が少ないので火はつきにくいのですが、一度燃焼すると比較的低い温度で燃焼するためにゆっくりと長時間燃えるので、薪ストーブの燃料としては最適です。

そして、薪ストーブの性能は、90%薪の性能で決まります。

最後に焚火と薪ストーブの違いは何かというと・・・

木を燃やすのは薪ストーブも焚火も同じですが、より効率の良い燃焼を実現し、暖房として遠赤外線による機能を格段に高めたのが薪ストーブなのです。

焚火は開放型の燃焼で、薪ストーブは密閉型燃焼装置です。

以上、薪ストーブ入口入門でした!

 

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fukui

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