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「薪火料理」を愉しみましょう

2017年11月23日

今年は、薪を燃やした火で作る薪火(まきび)料理が人気があるようですが「薪を燃やした火」って、ガス火、炭火など、あらゆる火の種類の中でもっとも原始的です。

人類の祖先がはじめて火を知ったのは、たぶん山火事で、火を利用したのは、薪火(まきび)だと思います。

薪火料理は、薪を燃やし、しばらくして炎が上がらなくなった熾火(おきび)状態で調理を行います。

炭火と薪火って何が違う !?

炭は1回火が付くと蓄熱しやすく、熱は点で当たり、熱効率が非常に良いので、とても強い熱を食材に当てることができます。
ですから、BBQや水分を飛ばしたいときなどは炭を使う方が簡単に調理ができます。

でも、分厚いステーキを焼く場合や塩釜、焼き魚をする場合は、熱効率が良すぎて表面がすぐに乾いてしまいます。そこで、水分を失わない状態で香ばしく焼くという矛盾した状態を実現するには、熱効率の落ちる薪火のほうが向いています。
たとえば、80度のお湯を手にかけたら大ヤケドしますが、80度のサウナはヤケドしません。 イメージ的にはそんな感じです。
ダッチオーブンで蒸し料理とかは得意です。

実は、いとも簡単に自宅で「薪火料理」ができるのが「薪ストーブ」なんです。
おまけに、薪ストーブから排出される煙は、とってもクリーンな煙です。

「薪火料理」「薪ストーブ」に、ご興味があれば、ぜひ当店にお越しください。
他社にないアドバイスさせていただきます。

  • この記事を書いた人

KJ WORKS 森 和久

薪ストーブのお店『KAGURA』のスタッフです。運営会社のケイジェイワークスでは、土地探しや中古住宅探しからお家の新築やリフォームなどのご提案も承っています。

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